しまうまプリントでペット写真のフォトブックを作ってみたレビュー・感想

我が家の猫の写真のフォトブックをしまうまプリントで作ってみたので、作成してみて良かった点を紹介します!今回作成したのはA5サイズ、24ページ、ライト仕様のフォトブックです。しまうまプリントのフォトブックの口コミを探している方、検討している方はぜひ参考にしてみてください!

作り方

編集環境はパソコンのオンライン編集とスマホアプリの2種類あります。今回は一眼レフのカメラで撮影しパソコンに保存されていた写真を使うので、パソコンのオンライン編集で作成します。
スマホの方はまずはこちらからアプリをダウンロードしてみてください!
AppStoreからダウンロードGoogle Play で手に入れよう

ナスビ
スマホに保存されている写真を使いたい方は、スマホアプリでの編集がおすすめ。色々なテーマのデザイン表紙のテンプレートを使いたい方もスマホアプリがおすすめです。

1.サイトにアクセス

まずは、しまうまプリントのサイトにアクセス。
フォトブックのトップページにはサイズごとにフォトブックが並んでいるので、サイズ、ページ数を選択して「注文する」ボタンをクリック。

 

2.写真をアップロード

フォトブックに使いたい写真をアップロードします。しまうまプリントの場合1ページに最大4枚の写真が配置できます。24Pのフォトブックを作る場合、必要な写真の枚数としては単純計算だと24枚〜96枚になります。目安としてはおよそ50枚くらいあれば十分かなと思います。もちろん写真は後からでもアップロードできます。

 

3.表紙のレイアウトを決める

表紙のレイアウト、配色を選択、タイトルを入力していきます。
表紙は写真を1枚配置しただけのシンプルなレイアウトです。色は15色から選択できます。タイトル・サブタイトルを入力して表紙が完成です!

ナスビ
スマホアプリなら色々なテーマのデザイン表紙のテンプレートを使えます。デコラティブな表紙がお好みの方はスマホアプリでの作成がおすすめ!

4.中面のレイアウトを決める

続いて中面を作成していきます。
レイアウトのテンプレートから使いたいものをページにドラッグするとテンプレートを切り替えることができます。単ページのテンプレートが23種、見開きのテンプレートが5種とそれほど種類は多くないので、いろいろ試してみながらレイアウトを決めていきましょう。
今回は、数ページごとに見開きを使ったレイアウト、1ページ全面をつかったレイアウトにして、リズム感を出して単調にならないようにしてみました。

 

5.注文する

編集作業が完了したらいざ注文です!
商品のオプション、配送方法、支払い方法を選択したら注文完了です。
配送方法はメール便(ゆうメール)110円と、宅配便(ゆうパック)660円の2種類あります。メール便は発送日から4~8日程度でお届け(土日祝を除く)、宅配便は発送日より2日程度でお届けとなっています。お急ぎの方で費用に余裕があれば宅配便がおすすめです。
今回は特に急ぎでもなく、本体価格より配送料が高くなってしまうのももったいないのでメール便での配送を選択しました。最終的な金額は、フォトブック本体が498円と送料110円合わせて608円(税込)でした!

 

しまうまプリントのフォトブックについてもっと詳しく知りたい方はこちらから。

 

注文から1週間後に到着

注文から1週間後にポストに届いていました!
写真のようなビニールのパッケージで届くので、雨や湿気などからフォトブックが守られていて安心できますね。
早速開封して中を確認してみます!

 

仕上がりのインプレッション

仕上がったフォトブックを手に取ってみて感じたことなどを紹介します。

表紙

表紙はテカリもなくマットな質感です。
フォトブック本体をくるむ巻きカバーに表紙のデザインが印刷されています。

表面をコーティングするラミネート加工がないので、爪などがあたってできた痕が残ってしまいました。長期間の保管には不向きかなと思います。
長期間保管したいフォトブックはラミネート加工のあるプレミアムハードの仕様のフォトブックがおすすめです。

 

本体

中面もマット紙ですが、印刷がレーザープリンターのため印刷面にはトナー特有のテカリがあります。

 

製本

今回は最小ページ数の24Pで作成したので、厚さ3mm程度とかなり薄いです。薄すぎて本というよりは、パンフレットみたいな印象なので、やや物足りない感じがしますね。手に持った時ある程度厚みや重さを感じられた方が満足感があるので、もう少しページ数を多くした方がいいかもしれません。ページ数は、32P、48P、72P、96P、144Pの中から選べます。

製本は無線綴じという製本糊を使って用紙を固めた綴じ方です。
本のノドの部分(綴じた部分)を完全にフラットに開くことができないので、見開きのテンプレートを使った場合は見せたい部分が隠れてしまわないように注意が必要です。

 

画質

データと見比べと少し黄みがかって全体的に暗くのっぺりとした仕上がりに感じられます。淡い色の部分は網点でざらついた感じが特に目立って見えます。今回作成したライト仕様のフォトブックでは、画質についてはデータ通りにきれいに印刷できるというわけではないようでやや物足りなく感じました。
それでも格安であるという点はとても魅力なので、画質を優先しないような場合など使い所を見極めて利用するのがおすすめです!

 

しまうまプリントのフォトブックについてもっと詳しく知りたい方はこちらから。

 

しまうまプリントのフォトブックのレビュー

しまうまプリントのフォトブックを作ってみてよかった点を紹介します!

抜群のコスパの良さ!

画質などいくつか物足りなく感じた点はありましたが、やはり格安でフォトブックが作れるコスパの良さはとても魅力的です!
今回作成したA5サイズ、ソフトカバーのフォトブックで比較すると、しまうまプリントが抜群に安いことがわかります。まず試しにフォトブックを作ってみたいという方、できるだけ安く作りたいという方、家族や友達に配りたいという方などにおすすめです!

編集が簡単なので手軽に作れる!

テンプレートを選んで写真を配置していくだけの簡単な編集方法なので、手早くフォトブックを作ることができます。使用できるテンプレート数が少ないのはデメリットでもありますが、選択肢が少ない分悩まず手早く作れるというメリットもあります。
また、価格が安いフォトブックということもあって、そこまで気合を入れたり、こだわって作ろうという気持ちにもなりにくいので気軽に作れるのがいいところかと思います!

 

おすすめの使い方

しまうまプリントのライト仕様のフォトブックを作ってみた感想としては、格安のフォトブックという利点を活かした使い方をするのがおすすめということです。
おすすめの使い方として下記にいくつか例を挙げてみました。

  • 赤ちゃんや子どもの写真を月ごとにフォトブックにする
  • 子どもに毎日作るお弁当の写真をフォトブックにする
  • 家族や友達など複数の人にフォトブックを配りたい
  • フォトブックがどんなものか試しに作ってみたい

今回作ったA5サイズ24Pのフォトブックなら、毎月1冊作っても年間でおよそ6,000円ですみます。他社のフォトブックならこの金額では数冊分しか作れません。業界最安値クラスのしまうまプリントのフォトブックなら、費用を気にして躊躇するということもなく気軽にたくさん作ることができます。
また、たくさん作りたい場合以外にも、画質はそれほど重視せず記録の意味合いが強い場合、複数冊作って配布したい場合などに利用するのがおすすめです。

逆に、一生に一回の大事なイベントの写真など、長期間保管したいような内容のフォトブックに利用するのは避けた方がいいでしょう。画質もハイクラスのフォトブックと比較すると見劣りするので、画質の良さも期待したい場合はライト仕様より上位のスタンダード、プレミアムハード仕様のフォトブックがいいと思います。

 

しまうまプリントのフォトブックについてもっと詳しく知りたい方はこちらから。

 

ライト(旧スタンダード)のフォトブックの仕様

今回作成したしまうまプリントのライト(旧スタンダード)のフォトブックの仕様について紹介します。

仕様

サイズ W148mm×H210mm
製本 くるみ製本(無線綴じ)
テンプレート 表紙5種類/本文28種類
色数 レーザープリンター 4色印刷
本文用紙 マット紙
書体 パソコン5種類/スマホアプリ3種類
作成環境 パソコン/スマホアプリ

 

価格・配置可能枚数

ページ 価格(税抜) 最大枚数
24P 498円 89枚
32P 598円 121枚
48P 658円 185枚
72P 768円 281枚
96P 878円 377枚
144P 1,098円 569枚

 

出荷日数・送料

メール便 宅配便(ゆうパック)
発送日より4~8日程度でお届け(土日祝を除く)
110円
発送日より2日程度でお届け
660円

※繁忙期などは配送に時間がかかる可能性がります。
※宅配便は追跡サービス可能。

しまうまプリントのフォトブックについてもっと詳しく知りたい方はこちらから。

 


こちらの記事でしまうまプリントについて詳しく紹介していますので、合わせてご覧ください!

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