A6(文庫)サイズのオススメのフォトブック【フォトブック比較】

A6サイズのフォトブックをお探しの方に向けて各社のフォトブックの比較とオススメのフォトブックを紹介します。A6は文庫と同じサイズ。小さい分価格も安く手軽に作ることができます。

A6(文庫)サイズのフォトブック比較

比較のポイントとなる印刷品質・編集環境・価格についてまとめてみました。表紙のタイプの違いを[H]ハードカバー、[S]ソフトカバーのアイコンで示しています。価格は36Pのフォトブックを作成した場合の通常の金額です(ページを36Pに増やせない場合は最も近いページ数を表記)。
金額は変わっている可能性もあるので各サイトで再度ご確認ください。

ナスビ
A6サイズのフォトブックを作れる5社を比較しました。
社名 サイズ(横mm x 縦mm) 印刷品質 編集環境 36Pの価格
(最小Pの価格)
しまうまプリント
S文庫(105×148) 4色印刷 WEB
アプリ
198円
(24P/198円〜)
DPE宅配便
Sかんたんフォトブック(105×148) 4色印刷? WEB 691円
(24P/467円〜)
ドリームページ S500円フォトブック(108×144) 6色印刷
(液体トナー)
WEB・専用ソフト
WEB
16P/491円
SA6タテ(108×144) 6色印刷
(液体トナー)
WEB・専用ソフト
WEB
32P/1245円
(20P/918円〜)
BON
HS(109×151) 4色印刷 WEB
WEB
48P/2300円
(24P/1800円)
フォトバック
SBUNKO(108×144) 6色印刷
(液体トナー)
WEB 2581円

※サイズは外寸です。
※価格は消費税別の通常価格です。
※各社のサイト上税込金額で表示されているものは税抜き金額を計算して表示しています。端数は四捨五入して表示しています。

 

比較のポイント

品質にはこだわる or こだわらない?

A6サイズはサイズが小さい分価格が安く手軽に作れるのがメリットです。
価格を比較すると198円〜2500円まで大きく幅がありますが、その理由は印刷や製本の品質の違いです。
6色印刷は価格は高い傾向にありますが、4色印刷と比べると基本的に高画質な仕上がりになります。表紙がハードカバーのBONや、表紙に帯がつくなど用紙や製本にこだわりのあるPhotobackのフォトブックは価格は高くなりますが、その分上質なフォトブックと言えます。品質にこだわる方は6色印刷やハードカバーのフォトブックがオススメです。

パソコンで作る or スマホで作る?

パソコンかスマホどちら作るか決まっていれば、編集環境が対応しているフォトブックを選んでください。写真をパソコンで管理している方ならパソコンから、写真はほとんどスマホで撮るという方はスマホから作成するのがいいですね。A6サイズはページも小さくレイアウトもシンプルなので、どの環境でも手早くフォトブックを作ることができます。

 

オススメのフォトブック

こだわりのポイントごとにオススメのフォトブックを紹介します。
フォトブック作りで一番重視するポイントからフォトブックを選ぶと、きっとぴったりのフォトブックが見つけられると思います!

A6(文庫)サイズのフォトブックで最安級「しまうまプリント」

文庫
  • サイズ:105 x 148mm
  • ページ数:24P・32P・48P・72P・96P・144P
  • 製本:無線綴じ
  • 表紙:マットコーティング加工
  • 本文:マット紙
  • 価格:24P/¥198(税別)〜
  • 送料:メール便 100円(税別)/宅配便 600円(税別)
  • 納期:3営業日発送

とにかく安く作りたいという方にぴったりなのが、しまうまプリントのフォトブックです。36Pのフォトブックが1冊198円(税別)で作れます。価格を気にせず手軽に作ることができますので、画質を優先しない内容のフォトブックを作るときにオススメのフォトブックです。
編集環境はパソコンのWEBブラウザ、スマホアプリとなっています。どちらを選んでも各ページのテンプレートを選択して写真を配置していくだけですので手早くフォトブックを作ることができます。スマホアプリでは季節・子ども・旅行など様々なテーマのデザイン表紙を使うことができます。

 

帯付きのおしゃれなフォトブック「Photoback」

BUNKO
  • サイズ:108 x 144mm
  • ページ数:36P・48P・60P・72P・96P
  • 製本:無線綴じ
  • 本文:上質紙
  • 価格:36P/2,581円(税別)〜
  • 送料:宅急便 616円(税別)/ネコポス 264円(税別)
  • 納期:5営業日発送

本屋に売っている書籍のように帯が付いているのが特徴のフォトブックがPhotobackのBUNKOです。文庫サイズのフォトブックの中では価格は高めですが、6色液体トナー印刷による高画質な印刷やこだわりの製本で高品質なフォトブックです。価格より品質を優先したい方にオススメのフォトブックです。
Photobackのフォトブックはどれも、光沢をおさえたマット用紙を採用しているため、写真が柔らかい印象に仕上がり、文字を読むのにも向いています。編集環境はパソコンのWEBブラウザのみです。
写真をアップロードして各ページのテンプレートを選択、写真を配置していくだけなので手早く作成できると思います。

 

無印良品推奨のフォトブック「BON」

Sサイズ
  • サイズ:109 x 151mm
  • ページ数:24P・48P
  • 製本:無線綴じ(PUR製本)
  • 表紙:クラフト紙
  • 価格:24P/1,800円 48P/2,300円(税別)
  • 送料:ゆうメール 215円〜(税別)

BONは無印良品が推奨するフォトブックサービスです。無印良品のインテリアにぴったりのシンプルで無駄のない設計の造本になっています。文庫サイズにはめずらしくハードカバーのフォトブックです。クラフト紙の表紙に1枚の写真、背表紙のタイトル部分がおしゃれな佇まいです。
造本自体がおしゃれなので、レイアウトに凝らなくても簡単におしゃれな印象のフォトブックが作れそうですね。
他社とは違う個性的な印象のフォトブックを作りたい方にオススメのフォトブックです。

 

このサイズの良いところ・悪いところ

  • レイアウトが簡単なのですぐ作れる
  • スマホからでも作りやすい
  • 本棚に収納しやすい

A6(文庫)サイズは、ページが小さく1ページに配置できる写真の枚数も少ないため編集作業も単純です。各ページのテンプレートを選んで写真を配置していくだけで簡単に短時間で作業を終わらせることができます。
また、レイアウトが単純なのでスマホの小さい画面でも作業しやすいです。

  • 1ページにたくさん写真を配置するのには向いていない

ページが小さいので、1ページにたくさん写真を配置するのには向いていません。欲張ってたくさん写真を配置しようとすると、仕上がったフォトブックを見たら写真が小さくなりすぎたなんて可能性もあります。