みなさんは、スマホで撮影した写真をその後どうしていますか?撮影しっぱなし?プリントしてアルバムに?それともフォトブックに?
スマホで撮影した写真をプリントしたら、上下左右がカットされてしまったり、人物が途中で見切れてしまって困ったという経験はないでしょうか。
今回はスマホで撮影した写真を最終的に写真プリントしたりフォトブックにするのに適した写真の縦横比について解説します。
縦横比16:9、18:9はやめよう
スマホの写真をプリントしたり、フォトブックに使いたいという方は、縦横比16:9や18:9では撮らない方がベターです!
Androidのスマホのカメラアプリには、写真の縦横比の初期設定がスマホのディスプレイの縦横比になっている機種があります。 16:9や、さらに縦長の18:9という機種も。
このような縦長の縦横比で撮影された写真を、L版サイズに写真プリントした場合どうなるか見てみましょう。


この画像の例のように頭や足がカットされ全身が入らなくなってしまったり、被写体が複数人の場合、全員の顔が入らなくなってしまったりと問題が起きてきます。
スマホのディズプレイで見る分には写真が全画面に表示されて綺麗ですが、写真プリントすると、上下がカットされてしまい印象が大きく変わってしまうんです。縦横比16:9や18:9の写真はスマホのディスプレイで見るには適していますが、写真プリントをする場合は最適とは言えないのです。
縦横比4:3に設定しておけば安心!
スマホで撮影する写真を写真プリントしたりフォトブックに使ったりしたい方は、ぜひカメラアプリの写真の縦横比の設定を4:3に変更しておきましょう。


縦横比4:3の写真ならL版にプリントしても、縦横比が近いためカットされる範囲は小さくなります。
そのため、撮影時の写真の印象を損なうことなくプリントすることができます。
また多くのフォトブックのテンプレートの写真枠は、3:2や4:3に近い縦横比の場合が多いので、フォトブックでも無理なく使うことができると思います。
まとめ
写真のプリント、フォトブック作成の際に、写真がカットされてしまって困ったことがあるAndroid ユーザーの方は、カメラアプリの写真の縦横比を4:3に変更しておきましょう。
それでは、よいフォトライフを!