フォトブックのサイズ比較[11社のサイズ展開比較表]

フォトブックを作ろうと思ったとき、サービスによって作れるサイズや価格が異なっているので、自分で各サイトを見ていって比較検討するのはひと苦労です。
どのサイズのフォトブックを作ろうか迷っている方や、決まったサイズのフォトブックをどこのサイトで作れるのか探している方に向けて、フォトブック各社のサイズを分かりやすい比較表にまとめましたので参考にしてみてください!

フォトブック11社のサイズ展開比較表

まずフォトブックのサイズを特大・大・中・小の4段階に分けて考えていきます。フォトブックのサイズは基本的には用紙の規格サイズで展開していますで、代表的なサイズとして下記の図のA3スクエア、A4、B5、A4スクエア、A5、A5スクエア、A6について調べてみました。

フォトブック11社がそれぞれのどのサイズに対応しているのかを表にまとめました。
作成できるフォトブックのタイプを[H]ハードカバー、[S]ソフトカバーのアイコンで表示しています。

特大
A3以上 A4 B5 A4
スクエア
A5 A5
スクエア
A6以下
マイブック
HS HS HS HS HS HS
フジフォトアルバム H H H H
DPE宅配便 H H H HS HS S
ドリームページ H HS S HS S S
ビスタプリント H H H H
フォトレボ HS HS H HS
フォトジュエルS H H HS S
BON H H H
撮るだけフォトブック HS H HS
しまうまプリント HS HS HS S
Photoback S S H HS

この表を見ると、人気のサイズはA3以上、A4、A4スクエア、A5サイズですかね。A4、A5サイズが9社、A4以上、A4スクエアが8社と各社ラインナップしており人気のサイズであることが伺えます。
今後色々なサイズでフォトブックを作っていきたいとお考えの方は、サイズ展開が豊富なフォトブックサイトを選ぶのがオススメです。サイズごとに別のサイトを利用するとそれぞれの編集ソフトの使い方を覚えなければならないため大変です。サイズ展開が圧倒的に多いのはマイブックです。

また、サイズが大きいほどページが折れやすいためハードカバーが多い傾向があります。逆にサイズの小さなフォトブックではソフトカバーが多くハードカバーは少なめですね。

サイズ選びのコツ

大きなものから小さなものまで色々なサイズがあるのはうれしいことですが、その分どのサイズで作ったらいいのか迷ってしまいますね。
フォトブックの大きさを選ぶにあたって、いくつかの条件からサイズを決めると選びやすいです。

写真の特別感に見合ったサイズを選ぶ

あなたがフォトブックにしたい写真はどんなものですか?
日常のスナップ写真から、お宮参り・七五三・成人式・結婚式など一生に一度の記念日の写真、レシピの写真など色々な写真があると思います。レシピのフォトブックを豪華な特大サイズで作る必要はなさそうですし、結婚式の写真を小さなフォトブックにしてはなんだか見栄えが悪いですよね。

大事な記念日の写真は豪華な特大・大サイズのフォトブック、日常の写真は価格も手ごろな中サイズ、画質を優先しない内容の写真なら小サイズと使い分けるのがオススメ。もちろんどんな写真を特別に感じるかは人それぞれ。日常の写真こそ特別だと思う方は、日常の写真を大きなフォトブックにしてもいいと思います。大切なのは、自分が特別に思う写真を収めるフォトブックにはそれに見合った大きさ・品質のものを選ぶということです。

 

縦長・横長・正方形 形選びのポイント

フォトブックの形には縦長・横長・正方形があります。フォトブックの形によって写真のレイアウトしやすさが変わってきます。

まずあなたがフォトブックに使いたい写真が縦長写真が多いのか、横長写真が多いのかを調べてみてください。縦長写真は縦長のフォトブックにレイアウトすれば、1ページに綺麗に収まります。横長写真は横長のフォトブックにレイアウトすれば、1ページにすっぽり収まります。縦長・横長の写真が同じくらい混在している場合は、どちらも収まりやすい正方形のフォトブックがオススメです。変化のあるレイアウトにしやすいというメリットもあるので、初めてフォトブックを作る方は正方形のフォトブックがオススメです

 

予算からサイズを選ぶ

やはり気になるのは、いくらで作れるかということですよね。
各サイズのおおよその価格帯を表にまとめましたので、予算に見合った価格帯のものを選んでください。下記の価格は最小のページ数の場合の価格帯です。フォトブックによって最小ページ数は10ページ前後から20ページ前後と違いがあります。ページ数を増やすごとに価格は高くなりますので、仮にページ数を増やしても予算に収まるようにある程度余裕を持てるものを選択するのがコツです。自分のこれまでの経験では、いざレイアウトしてみると当初想定していたページ数に入れたい写真が収まりきらず、後からページを増やしてしまうことが多いので…。

また、ハードカバーとソフトカバーを比較すると、製本がより上質なハードカバーの方が価格は高くなります。長期間の保存したいフォトブックならハードカバーのものが向いています。

サイズ感 大きさ・形 サイズ 価格帯
特大 A3スクエア 300x300mm相当 H5,000〜10,000円
A4縦 210x297mm相当 H2,500〜6,000円
S2,500〜4,000円
A4横 297x210mm相当 H4,500〜6,000円
S2,500〜4,500円
B5縦 182x257mm相当 H2,500〜3,500円
S3,000〜5,500円
A4スクエア 210x210mm相当 H2,500〜4,500円
S2,000〜3,500円
A5縦 148×210mm相当 H2,500〜3,500円
S1,000〜3,000円
A5横 210×148mm相当 H2,500〜3,000円
S1,500〜2,500円
A5スクエア 148×148mm相当 H1,500〜2,500円
S300〜1,500円
A6(文庫) 105×148mm相当 S200〜2,500円

※最小ページ数で作成した場合の価格を基本にしています。

価格を安くおさえたいのは誰もが思うところですが、あまりケチって安いものを選ぶと画質が悪かったり、長期間の保存に耐えられずページが破れたりと残念な結果になることもあります。先ほど説明した記念の度合いも含めて、ここぞという時には価格よりフォトブックの品質や耐久性を優先したほうが結果的に満足度が上がることもあります。
価格だけで選ばず、写真の内容や、フォトブックに求める品質なども考慮して決めるのがオススメです。品質を上げると予算に収まらないという場合はページ数を減らしたり、フォトブックのサイズを一段階下げる、ハードカバーからソフトカバーに変えるのもアリかと思います。

 

作成する環境からサイズを選ぶ

フォトブックを作る環境がパソコンなのか、スマホなのかでも選べるサイズが変わってくるので、まずはどの環境で作るのか決めておくのがオススメです。

パソコンからは基本的にどのフォトブックも作ることができます。専用の編集ソフトをダウンロードする方法と、WEBブラウザ上で編集する方法とがあります。一般的に専用ソフトを使って編集した方が自由にレイアウトを調整できます。

スマホからは作れるフォトブックが限られます。一般的にスマホで撮影した写真は画素数がデジカメより小さいことから、A3スクエアやA4など大きなサイズのフォトブックを作ることができません。スマホからフォトブックを作ろうとお考えの方はA4スクエアより小さなサイズから選んでください。

 

各サイズの詳細

おおよそどのサイズでフォトブックを作るか決まったでしょうか?
各サイズの詳細についてはそれぞれのページで詳しく紹介しておりますので、気になるサイズを選んでご覧ください。